気になる脂肪肝と糖尿病
お酒の飲み過ぎや食生活の乱れが原因の脂肪肝や糖尿病についてお役立ちサイトです。生活習慣を見直すことで脂肪肝対策を頑張りましょう。
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脂肪肝ってどんな病気??

脂肪肝とは、脂っこいものの食べすぎやアルコールの飲みすぎなどによって肝臓に脂肪がたまった状態をいいます。 付き合いの多い30〜40代の男性に多く、肝臓に脂肪が溜まった状態をいいます。

脂肪が溜まるだけならそんなにこわい病気じゃないじゃないかと思うかもしれませんが、脂肪肝は生活習慣病である動脈硬化などを引き起こすとも言われています。 その結果、血圧が高くなり、心筋梗塞などの心臓病や脳梗塞、脳出血などの重大な病気の原因にもなりますから軽くとらえてはいけません。 では、脂肪肝では自覚症状があるのか、あるとしたらどんな症状なのか気になる方もいらっしゃると思いますが、肝臓はサイレントキラー、沈黙の臓器とも呼ばれ、多少のダメージであれば再生能力をもち、正常な部分が代償し頑張って補おうとするため、よほど悪くなければみつかりません。そのため発見されるときは回復機能が落ちてしまって進行した状態になっています。 自覚症状はなく、発見するとしたら定期的に健康診断を受けるほかありあません。

また、健康診断でコレステロールや中性脂肪、肝機能を示す項目などは採血で簡単に調べることができるため指摘を受けた際にはそのままにせず生活改善に努めましょう。 では、脂肪肝を改善するにはどうしたらよいか、摂りすぎてしまったからなるわけですから摂る量を減らす必要があります。
食べ過ぎてなってしまったのなら、食事で低カロリー、低脂肪のものにする、ついつい摂りすぎてしまいがちですが、事前に食物繊維を多く含むサラダなどを食べるなどの対策が必要になります。 食べ過ぎたから食べる量を極端に減らすことは意味がないため、バランスのよい食事を心がけましょう。

脂肪は食べる量を減らして消化しやすくするだけでなく運動をしなければ燃焼しません。 ですから日常生活に運動を取り入れるなどして燃やす機会をつくるようにしましょう。

アルコールを飲みすぎることも脂肪肝の原因になるため、毎日のようにお酒を摂る人であれば、1週間に1日、2日は休肝日を設ける、飲む量を減らすなどしていく必要があります。 肝臓の機能を補う食品としてタウリンがあります。 タウリンは主に魚介、特に貝類のカキに多く含まれるためそういった食品をとるなどして肝臓の働きを助けてあげるようにしましょう。

いかがでしたか。脂肪肝について知ることができたのではないでしょうか。

健康を害してからでは遅いのでいまから健康に気をつけていきましょう。

脂肪肝を防ぐ大豆

脂肪肝にならないようにするためにはまず食事に注意することです。
高タンパクのものをとりいれましょう。大豆はたんぱく質の代表的な供給源として知られていますが、それだけでなく、 レシリンという重要な役割を果たす成分も豊富に含まれています。健康な肝臓には5パーセントほどの脂肪が含まれており、その大半をリン脂質が占めていますが、 このリン脂質の主成分がレシチンです。脂肪肝になると、中性脂肪が増加し、逆にレシチンは減少することがわかっています。

リン脂質やレシチンは、細胞膜やその内部の小器官の膜を構成する重要な成分です。 細胞が正常なカタチを維持していくのにレシチンがとても重要な役割を果たしてくれます。

さらに細胞のエネルギー生産や脂肪を燃やす工場であるミトコンドリアの働きを盛んにしてくれます。 大量の中性脂肪の塊のために瀕死の状態である細胞の活力を回復して元気にするためには十分なレシチンが必要になってくるのです。

もうひとつにレシチンの効果としては、不飽和脂肪酸を多く含んでいるので、中性脂肪をつきにくくし、また蓄積された中性脂肪もとり除かれしやすくすることです。 その意味で大豆は脂肪肝にとって大きな効果を発揮します。
脂肪肝対策にサプリメントもおすすめです。以下のサイトが参考になります。
脂肪肝サプリ

糖尿病に大事な食生活

糖尿病は血糖値が標準より高くなる病気です。 その血糖値を下げるためにはミネラルがとても重要な成分と言えます。

ミネラルには様々なものがありますが、インスリンを膵臓で作るための亜鉛、膵臓の機能を高めるタウリン、他にマグネシウムなどです。
糖尿病の人は糖分を過剰に摂取していることの他に、満腹になったと脳が感じる前に沢山食べてしまう早食いタイプの人や食物繊維が 不足している人が多く見られる傾向なので、日本食を一口ずつ味わいながら噛み締めて味わっていただくことを忘れずに、食物繊維となる野菜や海草類などを 積極的に食べることが大事です。

食物繊維を食事の始めに食べることによって血糖値の上がり方がゆるやかになるので、サラダなどは始めに 食べることが糖尿病の人には必要だと思います。最近では特定保健用食品として血糖値の上がり方をゆるやかにする 飲み物なども販売されているので、そのような飲み物やサプリメントなどをうまく利用していくことも便利で手軽な方法だといえます。

糖尿病予備軍と呼ばれる人口は非常に多いと言われる現代なので、 病気になってしまうまえに食生活の改善をはかり、好きなモノをいつまでも食べられる生活を送りたいものです。



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